このサイトは整体院指圧・矯正の佐藤治療院のサイトです。神奈川県並びに東京、静岡から来院される方もいらっしゃいます。身体の不調で通っているんだけど、いまだ完治しないと悩まれる方、是非一度佐藤治療院の指圧・矯正の当整体院にお気軽にご相談ください。
整体院指圧・矯正の佐藤治療院のウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
カテゴリ[ 健康対策 ] コメント[0] トラックバック[0]
先日、バーベキューをしてきました。天気予報はくもり。
実際は途中からの急な雨。
「この時期は天気の急な変化にお気をつけ下さい」
という、お天気お姉さんの言葉を身に染みた出来事でした。
皆さんもこの時期は安心を持ち歩くために、折りたたみ傘を。是非。
さて、前回のブログでも書いた様に今回は『熱中症』について書いていきます。
まず、熱中症とは
『暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって体の中でたくさんの熱を作るような条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応より生じた失調状態から、全身の臓器の機能不全に至るまでの、連続的な病態』
とあります。
簡単に言うと、暑さなどにより体温を調整する機能がコントロールを失い、体温がグングン上昇してしまう機能障害のことです。
そのために軽度では手足の痙攣などから始まり、めまいや吐き気、重度になると意識を失いそのまま死につながることもあります。
自分も学生時代に夏場の部活で熱中症になりました。手足がしびれ、しばらく休憩をとったことを思い出します。顧問の先生がしっかりした処置をしてくれたおかげで大事には至りませんでした。
現在では熱中症に関してかなり知識が浸透してきていると思いますが、未だに中学生や高校生が部活やスポーツにより熱中症で倒れるニュースを耳にします。用心をしていても怖いのが熱中症です。
では、熱中症の予防はどうすればよいか。
十分な水分と塩分の補給や炎天下での無理な運動を避けるなど、幾つかの予防方があります。詳しい内容については『熱中症の予防』で検索を(笑)
ただ、一つ気をつけたいのは熱中症はスポーツをしている時にだけ起こるものでは無いということです。室内で普段通りの生活を送っていても十分なる確率はあります。
都内では既に熱中症で病院に搬送された方が昨年を上回っているそうです。
また、熱中症指数なるものが日本気象協会から発表されています。
今年は例年よりも暑さが厳しい夏になると予報も出ています。熱中症指数などを参考に賢く予防し今年の夏を乗り切りましょう。
ソーシャルブックマーク追加はこちらをご利用ください。
RSSリーダーに登録はこちらをご利用ください。
«次のページへ | 院長ブログトップへ | 前のページへ>»
※トラックバックを受け付けてから表示するまでにしばらく時間がかかる場合があります。